switch

わたしは地球より長生きできるのか?

毎朝の早朝Zoomで
いろいろ情報共有していただく中で

勉強になるよって
教えてもらった雑誌を買って
読んでみる。

今回は、脱炭素。
気候変動とか環境問題に繋がっていると
現時点で連想できるオトナが
どれくらいいるのかな?

私も最初から全部知ってたわけじゃない。

読む本を替え、見る動画を替え
会う人を替え、遊ぶ時間帯を替え
それで手に入れることができた。

だから最近、いろいろな環境問題や
社会問題を綴った
映画や番組を教えてもらうのだけど

女性として
母親として
大人として
社会人として
日本国民として
にんげんとして
人類として
地球人として

知らされていない事が多すぎて

正直、ドン引きしている。

え。
明日、どうする?
みたいな、レベルで。

誰が発信する情報を
選んでいるんだろう。
めっちゃ責任重大じゃない笑

すべてを暴露すると
パニックになったり
誤解を生んだり
争いが起こったり…
それを避けたいのかなと思うけど

地球の問題の話をしているのに
国レベルで
認識や対策がちがって

進むのは
情報格差からの経済格差。

最近家のパソコンの前に貼ってる格言
《親の経済格差が、子の体験格差になる》

「わたし大企業に勤めています(σº∀º)σドヤ」とか
「父は、あの会社の部長ですん」とか
そういうので一生安泰が約束されるはずもなく。

今は大きい企業も、この時代の転換期に
アクションを起こせないと
バッサバッサと取引を切られてしまう
って事実らしいよ。

なんていうことから
すでに受け入れられないこともあるけれど。笑
肩書きとか資格とか学歴とか
大事だと教わってきたもんね。

満員電車を我慢したり

会議が終わったら
捨てられると分かってる紙資料を
朝からせっせと用意したり

部下の成績が上がっても上がらなくても
上司であることが変わらない仕組みだったり

誰も疑問を持たないのはなぜだ。

ちなみに紙資料の件は、
前職の時に指摘してみたら
すぐに重要事項以外はデータで共有になったので
あの頃育ててくれた上司は
とても柔軟な人だったんだと、今になって思う。

とてもよくしてもらった。
ありがたい思い出。

まあそんな流れで

「無知は罪です」

と習ってきた私は

何年かかっても
せめて
大切な人たちに
情報の取り方くらいは
伝えてから死にたい。

子孫に甘いと言われても
それくらいはやりたい。

いやしかしね、

「生きているうちに」
という表現が

そのうち
自分の寿命のことではなくて
この星の寿命になる日も
遠くないのではないでしょうか。

このままボーッと生きていたら
自分たちで自分たちの生きる場所を
壊してしまう。

人類だけ絶滅しないなんて
そんなわけないのよね。

#SDGs #脱炭素 #ESBI