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その限界は思い込み

なんとなく
もっと良い人生があるんじゃないかって
思い始めたのが去年の夏。

家族も仕事も大好きだったけど
なぜか自分が思いっきり
羽を伸ばせる場所はないような
そんな気がしてならなかった。

自分で選んだやりたいことを
自分で進んでやっているはずだったのに

どうして?

都心のど真ん中で
自由にキラキラ輝く女性が
羨ましくてしょうがなかった。

どうすればいいかよく分からなくて
たぶん相当迷走してた笑

今の師匠たちは
私をひと目見て、
こじらせてるなって見抜いたらしい。

だけど、

それでも本気で変わろうとしたから
そうなるような
メッセージが
ちゃんと自分に届くもんなんだね。

―何かを変えたいなら
まずは自分が変わらなくちゃ。―

自分が変わる?
自分が変えられるものってなんだろう。

ああ、そうか。

1年前の私と今の私が
同じ考え方である必要はなくて

むしろ

1年後の私がどう生きているのか
その基準で決めていいんだって。

やっと分かったよ。

連絡する相手も
質問する相手も
時間も
場所も
服装も
スケジュールの組み方も

未来の私なら、どうする?

ね。

本当に毎日が
ワクワクすることだらけ。
やりたいことだけやってるなって笑

そしてこの毎日が
今まで感じたことのないくらい
幸せで

自分がいつも笑顔でいられるって。
だから家族のことも笑顔にできるって。

今なら思えるの。

私は誰に、何を遠慮していたんだろう。

自分が心から笑える選択を
自ら避けてきていい理由なんて
あるはずもないのに。

見えない壁。
見えない蓋。
見えない足枷。

思い込みという名の限界をつくって
自分で小さくなっていただけ。

誰だって変われるから
一緒に一歩踏み出そう。

あなたの人生は、あなたのものだから。