めいこままスタイル

思わず受け手が行動したくなる発信とは

最近は
電車の移動中や家での食事の準備中に
ひたすら

「中田敦彦のYouTube大学」

に通っている私です。

きっかけは

コーチングの師でもある山﨑拓巳さんの書籍『スゴい話し方』に基づいて

拓巳さんの話し方の極意を学べる「スゴい話し方アカデミー」の桐生講師がオススメしてくれたこと。

もともとあっちゃんの話し方は好きで、

NewsPicksが丸の内でセミナーを開催した時も、後輩連れて聴きに行ったくらいです。

これまでの私のYouTubeの使い方は

好きな音楽のPVを漁るか
娘のための幼児向け動画をエンドレスで放映するか。。。

だから、自分でわざわざ誰かの講義を動画でみることはあんまりなくて

なんなら何かを学ぶには、本を読む方が自分のペースを保てると思っていました。

でも、最近は上手くいってる人のオススメに対して

「まあ、私は興味ないけどね」を封印!!

試しに何でも取り入れてみようと考えていたその矢先、YouTube大学を勧めてもらったので観ない理由がありません。

検索 YouTube大学。。。

へーこんな感じ?

しかも既にこんなにあるの?

って迷いながら最初に選んだ講義はね、確か
「5G」の回だったかな。

オリラジのあっちゃんが、
読んだ本の中身をエクストリームに解説。

感想。

「これさー受験の時にやってよー」

話し方、テンポ、笑いのツボ、ポイントの強調、例え話、会話の表現、、、などなど

人が聴き入ってしまう語りとは。

本が良いとか言ってる人でも、
どんどん次の動画をみたくなる語り。

完全に、脳と耳が喜んでおる。

毎日聴くようになって、経済、歴史、文学諸々情報シェアを受け取っているわけですが、

先日ついに、私の積ん読『サピエンス全史』が解説されるという奇跡が起こりました。

「客間にあるやつーーー!」

もちろんソッコーで聴きました。

【サピエンス全史】1200万部突破の世界的ベストセラーを世界一わかりやすく解説~上巻~(全 上中下)

合計約1時間半をひたすら聴いて私が思ったのは

「あ、あの本、自分で読もう」。

不思議ですね。

解説されたから、読まなくていいやって
なっちゃうかなーとか心の奥底で実は思ってました。

この本新品だったんだけどなー笑とか。

でも、全く逆。

そんなに面白いなら読んでみよっかなー

むしろ今、この家にあるし!

みたいな。

そういえば
映画がヒットしたときの何かの談話で

人は、誰かが良いよと言ったものが本当に良いのか確認しに行くだけ。

と聞いたことがあります。

「凄いんだねーわかったから、行かなくていいよね」とはならない。

自分も体験したくなる。

だったら、

私ももっと思わず誰かがアクションを起こしたくなるような

そんな発信をしていきたいなと思いました!

ちなみに。。。

実は↓↓↓の投稿は、あっちゃんの語りを頭の中で再現して自分の投稿に落としました。

https://meikomama.com/201912010909-2

だから、なんかこの時だけ他の記事よりめっちゃテンション高い笑

誰かの口まねが得意な私には、かなりたのしい時間でした。

ではまた!!

https://meikomama.com/201910220944

https://meikomama.com/201911221039

https://meikomama.com/201911020911