めいこままスタイル

コーチングって何なの?な人へ

最近よく耳にするコーチング。

コーチという言葉自体は、スポーツに携わっているととても身近な存在ですね。

でも、自分の仕事、生き方や夢についてコーチ云々と言われても全然ピンと来ないと思います。

私も最初はそうでした。

「上手に話を聴いてくれる」とか?
「おしゃべりがうまい」感じ?

でも自分でコーチングの勉強をしたり
コーチングを受けたりして
いちばん衝撃だったのは

自分の考え方、好み、思い込みが何なのかを

今更ながら自分で発掘していく感覚を得られることでした。

私ってばこんな価値観だったんだ!
無意識に許せないことがはっきりした!
えー、そういうこと?
などなど…

新しい発見に対する興奮があって
それでいて
話を聴いてもらえた安心感もあり…

何か頭を整理するために

自分にとって必要なセッションだと痛感しました。

その経緯があって今の私のライフスタイルの軸があるのですが実は

ついこの前までの私には限界でした。
なんだか望む変化が得られなくなった。

決めたことは継続してるけど、これって夢に近づいているの?

限界が見えたら
なんだかドッと疲れてきて
何も変えない方がラクで
無難で
自分がちょっとくらい我慢すれば
丸く収まるならっていう考えに至ってしまうんですね。

それが仕事でも家事でも人間関係でも。

何かを変えることの方がエネルギー使いますから。

でも、私ももう33歳なので、
何度も経験してきたことがあります。

家族、友人、仲間の死です。

人は、死ぬ。

生まれた時点でリスクを抱えた致死率100パーセントの存在と言われることもありますね。

死ぬんですよ、これが。
残念ながらいつかは分からない。

いつ終わるか分からない大きな流れの中で、やることが沢山あるとき。

あなたは何から手をつけますか?

どうやって優先順位をつけますか?

1番目に手をつけそうなことは、
ちゃんと自分にとっての1番ですか?

私の場合は
時間は限りあるものと意識して自分の生活を思い返した途端に
なんと勿体ない時間の使い方をしていたのだと痛感しました。

明治の文学者に上田敏という人がいます。
彼はこう言いました。

「一日延ばしは時の盗人」

一日一日の時間を大切にせよと。

だから私は、

自分のために

大切な人がいるならその人と過ごす自分のために

自分は今、一体何をしなければいけないのかを掘り起こすきっかけとして、コーチングをおすすめします。