めいこままスタイル

「習慣化」という名の魔法

「習慣」恐るべし。

その事に改めて気づいた今回は、私事の振り返り。

オンラインコミュニティ「10年プロジェクト」に加入した3年前から始まって以来、私が取り組んでいる職場の通信講座が2種。

釜活のストイックさを利用して、課題をこなそうと試みた1年目の私。

「釜活で時間管理して、提出に間に合うようにアクションプランナーを使いこなすんだゾ✩.*˚」

みたいな意気込みで、提出日だけは守りたいと進捗状況を細かくチェック。

課題テキストも毎日開いて、ペースの確認が「やってる風」で自己満だった。

まあだからこそ、結果は課題完遂、成績優秀者。

翌年。前年滞りなく行ったことで、多少自信がついた2年目の私。

「今年も頑張って提出日メモしておこう!逆算が大切なんだよね✩.*˚」

いつまでに、 何をするか細かく計画立てて、実施。振り返ること、ペース遅れても調整することが悪いことではないとわかり、進捗状況確認がクセに。

結果は同じく。課題完遂、成績優秀者。

そして、今は?

・課題申し込み当たり前。

・締切まで提出当たり前。

・未知の専門分野選択当たり前。

(高校&大学は文系だったけど、機械工学系のやさしめのコースを見つけたのでチョイス)

「あー、締切はあの日ね。来週からテキスト読むか。読んで見て難易度から計画立てるか」

ところが集中力、理解力、問題解決力、自発的な検索力がアップしたので“読んでみて、テキスト読み進めスケジュール立てる前に”、テキストほぼ完読そして課題着手。

結果。

社内通信講座→テキスト完読。定期的の月一課題の配信待ち。

社外通信講座→8/31までの内容を、7/21に修了。

·····

さて、本題。

ここから言えることは?

初期は、時間管理のスケジュール計画時点で、課題を等分にすることが目的みたいになっていた。

30歳だし学生ほど時間取れないと思うし、と言って自分の大人スキルを甘くみすぎて進捗計画が緩かった。

だからこその成功体験に繋がっているので、初期の自分のやり方は結果的には悪くないけど。

30歳越えて仕事しながら家庭をもっていたら、嫌でも同時進行力は鍛えられるんじゃなかろうか。

つい最近「ながら学習」のメリットを自覚した私だけれど、2年間も時間の使い方を考えていたら、3年目には努力しなくてもできることがワラワラ出てくるのも納得。

進捗を甘くして、同時進行でより多くのことに取り組むのもありだけど、結局「ながら戦法」でこなせること、更には今までの知識の掛け算のおかげで、思ったよりも時間かけずにやってのける力がついていることを忘れてはいけない。

大人も成長するのだ。