めいこままスタイル

「営業職」のためだけではない、大切なコト。

渡辺ゆきよさんの、2冊目!

電車の中で読んでいたのだけど、読みながらも、直前までの自分の行動言動がグルグルグルグルと頭をよぎる。

書いてあることの中には、自分なりに気をつけていることもあった。

やった!合ってたんだ!継続あるのみ!

それポイントなのか~ヾ(*ㅿ*๑)ツっていうことも盛りだくさん。

読み終える時に、最もサクッと胸に刺さった言葉がこれ。

―大切なのは、「何を」売るかではなく、「誰が」売るか―

そう言えば、実力のある営業マンは、売るものを変えてもやっぱり成績優秀だと聞いたことがある。(し、実際知り合いにもいる)

売るものは、相手との関係を深めるツールでしかないのかな。

では、私には何ができるんだろうと考えてみる。

勤め先では営業ではないから。

誰かに直接的にモノを売ることはないから。

無関係?いや、そんなことはないはず。

必ず繋がることがあるはず…と数日間考えて分かったこと。

それは、モノを売ることが無くても、誰かに何かをお願いしたり、誰かから何かをお願いされることが日常茶飯事なら、この依頼のやりとりが、そのまま自分を売り込むことに繋がるのではないかなということ。

怒ってないのに不機嫌だと思われるとか、頼みにくいことを我慢して頼むとか、思い返せばあるある。

それが毎日の苦痛ゃストレスにならないように、というかそんなことすらないような生活をおくるためには、この「売れる私」をつくることは必要不可欠!!

そこに居るだけで周りがハッピーになり

廊下ですれ違うだけで笑い声が重なり

重い仕事が軽くなり

ちょっとた課題はゲームのようにクリアがたのしくなるような

そんな事務員がいてもいいのかな、って思えるようになった。

私のような会社員がそう思うんだから、実際にお客様に会う仕事の人は、一度振り返ってみてはどうでしょう?