めいこままスタイル

2018.9.14 愛着深≠機能性高

ちょっとした旅に出るとき、今までは肩掛けのスポーツバッグを愛用していた。
ずっと使っていて、旅の準備するならそのバッグをまず用意して、という流れが定番だった。
肩に掛けられるので、両手が空くことを最重要視してきたけど、最近はそれも自分の中で変化があったようだ。

私が使うスポーツバッグは軽くて薄い。折りたためばリュックに入るタイプ。
だから何が起こるかというと詰め込んだ荷物が少なければバッグの中で踊る。
結局ごちゃごちゃになる、だからそもそも並べない、入れたものが分からない。
ぱんぱんに詰め込んだとしても、両手は空くけど不安定。
伸縮はしないけど、バッグのカタチは入れたモノの物量で決まる。

なんかこれ全然使いやすくないのでは。

というわけで、自分の謎の愛着心に疑いをもってからキャリーバッグを即発注。
1~2泊サイズだから「入るから一応入れよう」という保険もかけないで要るものだけを詰め込む断捨離効果も覿面。

なんとなく長く使っているものが、とても使いやすいとは限らない。
良い人生は、自分の「コレもうちょっとなー」に気づけるかどうか。